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人間関係の悩み
慣らし保育が終わった日と、少し沈んでいる私のこと
慣らし保育期間がようやく終わりました。 最終日は、朝から夕方まで預けることができて、なんとかここまで来たな、という気持ちでした。 正直、なかなか大変だったけど、ひとつ区切りを迎えられたことには、ほっとしています。 でもその一方で、私は今、少... -
性のあり方を知る
パートナーに本音を言えないのは、弱さじゃなかった|ノンバイナリーとして見えた性別に対する「前提のズレ」
私は30歳で、自分がノンバイナリーだと自覚し、それまで感じていた違和感に、ようやく名前がついた感覚がありました。 でもそれより前から、ずっと感じていたものがあります。 「なんでこんなに話が噛み合わないんだろう」 夫との関係の中で、何度もそう思... -
子育ての悩み
【体験談】ノンバイナリーの親として保育園に通う日々|「お母さん」に戻った呼び方に思うこと
慣らし保育8日目、全員が泣かずに登園できた朝 慣らし保育が始まって8日目の朝。 今日は、やけにスムーズに登園できました。 あれ、今日は静かだなと思ったら、初めて「全員が泣かずに登園できた日」だと気が付きました。 これまでは誰かしらが泣いていて... -
人間関係の悩み
子どもがいる=ママ・お母さんと決めつけられる違和感|親としてのラベリングに悩む私
「ママ」「お母さん」と呼ばれるたびに、少しだけ自分がそこにいない気がする。私はそんな感覚を何度も味わってきました。 子どもがいるというだけで、「女性的な見た目=母親」「男女のカップル」という前提で見られること。その中に、自分のアイデンティ... -
子育ての悩み
保育園に性自認は伝える?伝えない?カミングアウトしてわかったメリット・デメリット【体験談】
保育園で「ママきたよー」と呼ばれるたびに、少しだけ自分とのズレを感じてしまう。 そんな違和感を抱えながら、「保育園に性自認を伝えるべきか」「カミングアウトした方がいいのか」と悩んで検索している人もいるかもしれません。 私自身、夫の転勤でこ... -
子育ての悩み
【体験談】ノンバイナリーの親として保育園に通う|慣らし保育3日目に感じた「子どもの成長」と「受け入れられた瞬間」
ノンバイナリーの親として保育園に通うときの不安 ノンバイナリーの親として、子どもを保育園に通わせるとき、少し不安がありました。 私は性別が女性ではないこと、だからママやお母さんではなく「名前で呼んで欲しい」こと。ちゃんと理解してもらえるの... -
子育ての悩み
慣らし保育で泣かれた2日目|ノンバイナリーの親が保育園に伝えたこと【体験談】
今日は慣らし保育2日目。 やっぱりというか、予想通りというか、2日目はしっかり泣かれました。 初日は、雰囲気に流されるようにそのまま自然と預けることができたけれど、 2日目は子どもたちもちゃんと理解していて、 「あ、ここに預けられるんだ」 そん... -
子育ての悩み
ノンバイナリーの親は入園式・入学式で何を着る?フォーマルに迷った体験談と“正解がわからない”気持ち
ノンバイナリーの親として入園式に参加して感じたこと 今日は子どもの保育園の入園式だった。私はそこにジーパンとニットで参加した。 特別な日ではあるけれど、私の中では「日々の保育園生活の延長」くらいの認識で、本当にいつも通りの格好でその場にい... -
自分を大切にする方法
少数派は特別じゃない?「誰もが持つ少数性」に気づいたとき、少し楽になれた話
「少数派」と聞くと、あなたはどんな人を思い浮かべますか? 私はこれまで、LGBTQのように、マイノリティな人たちというイメージを持っていました。でもあるとき、本を読んで「左利きやAB型の人も少数派」という言葉に出会ったんです。 その瞬間、ふと思い... -
性のあり方を知る
『こどもジェンダー』から学ぶ「普通なんてない」生き方|ありのままの自分を大切にする方法
※この記事ではアフィリエイトリンクを設置しています。 「なんでこれが嫌なのか、うまく説明できない」そんな違和感を、ずっと抱えたままにしていませんか? 私は『こどもジェンダー』という本を読んだとき、過去の自分の感覚に、ようやく言葉が与えられた...