-
人間関係の悩み
子どもがいる=ママ・お母さんと決めつけられる違和感|親としてのラベリングに悩む私
「ママ」「お母さん」と呼ばれるたびに、少しだけ自分がそこにいない気がする。私はそんな感覚を何度も味わってきました。 子どもがいるというだけで、「女性的な見た目=母親」「男女のカップル」という前提で見られること。その中に、自分のアイデンティ... -
子育ての悩み
保育園に性自認は伝える?伝えない?カミングアウトしてわかったメリット・デメリット【体験談】
保育園で「ママきたよー」と呼ばれるたびに、少しだけ自分とのズレを感じてしまう。 そんな違和感を抱えながら、「保育園に性自認を伝えるべきか」「カミングアウトした方がいいのか」と悩んで検索している人もいるかもしれません。 私自身、夫の転勤でこ... -
子育ての悩み
【体験談】ノンバイナリーの親として保育園に通う|慣らし保育3日目に感じた「子どもの成長」と「受け入れられた瞬間」
ノンバイナリーの親として保育園に通うときの不安 ノンバイナリーの親として、子どもを保育園に通わせるとき、少し不安がありました。 私は性別が女性ではないこと、だからママやお母さんではなく「名前で呼んで欲しい」こと。ちゃんと理解してもらえるの... -
子育ての悩み
慣らし保育で泣かれた2日目|ノンバイナリーの親が保育園に伝えたこと【体験談】
今日は慣らし保育2日目。 やっぱりというか、予想通りというか、2日目はしっかり泣かれました。 初日は、雰囲気に流されるようにそのまま自然と預けることができたけれど、 2日目は子どもたちもちゃんと理解していて、 「あ、ここに預けられるんだ」 そん... -
子育ての悩み
ノンバイナリーの親は入園式・入学式で何を着る?フォーマルに迷った体験談と“正解がわからない”気持ち
ノンバイナリーの親として入園式に参加して感じたこと 今日は子どもの保育園の入園式だった。私はそこにジーパンとニットで参加した。 特別な日ではあるけれど、私の中では「日々の保育園生活の延長」くらいの認識で、本当にいつも通りの格好でその場にい... -
自分を大切にする方法
少数派は特別じゃない?「誰もが持つ少数性」に気づいたとき、少し楽になれた話
「少数派」と聞くと、あなたはどんな人を思い浮かべますか? 私はこれまで、LGBTQのように、マイノリティな人たちというイメージを持っていました。でもあるとき、本を読んで「左利きやAB型の人も少数派」という言葉に出会ったんです。 その瞬間、ふと思い... -
性のあり方を知る
『こどもジェンダー』から学ぶ「普通なんてない」生き方|ありのままの自分を大切にする方法
※この記事ではアフィリエイトリンクを設置しています。 「なんでこれが嫌なのか、うまく説明できない」そんな違和感を、ずっと抱えたままにしていませんか? 私は『こどもジェンダー』という本を読んだとき、過去の自分の感覚に、ようやく言葉が与えられた... -
子どもとの信頼関係の築き方
子どもと一緒「自分で考える力」を育てるには?AI・フェイクニュース時代に親ができること
私は最近、「子どもには自分で考える視点を持ってほしい」とよく思います。 AI、SNS、ニュース、動画。今は本当にたくさんの情報がありますよね。便利な反面、「その情報は本当に正しいのか」「誰の意見なのか」を自分で判断しなければいけない時代でもあ... -
好きなファッションを楽しむ
レインボーミサンガを作りました|模様を変えてリベンジ&長さ調整できるように改良
以前、レインボーカラーのミサンガを作ったことがありました。でも正直に言うと、「もう少し上手にできたかも…」と思ってました。 そこで今回、もう一度チャレンジ。模様も少し変えて、さらに長さを調整できる仕様にしてみました。 結果は…前よりかなりい... -
子育ての悩み
3歳の女の子が「僕」と言うのはおかしい?子どもの一人称を直さない我が家の考え
「僕今、お腹空いちゃったなあ」 ある日、3歳の娘がそう言いました。 女の子なのに「僕」と言う。それって変じゃない?と思う方もいるかもしれません。 結論から言うと、 女の子が「僕」という一人称を使うこと自体は珍しいことではなく、言語的にも問題は...