ユダヤ人大富豪の教えを読んで心に残ったこと②

本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』を2/3ほど読み終えました。

この数日は、3人の子どもが毎日それぞれ熱を出すというイベントがあり、寝不足やら頭痛やらで大変でしたが、『ユダヤ人大富豪の教え』が心を癒してくれました。

今日も読んだ中で心に残ったシーンを書き留めておきます。

目次

内面で起きている自分の中の会話に注目する

この本の中で、自分自身が何を感じているか、考えているかに常に注目して紙に書き出す、ということが書かれていました。

豊かになるために最初にやることが内省、というところで、「最初からできてないやんけ!」と自分がなぜ今まで不自由な感じで生きてきたのか、その原因を突きつけられたようでした。

私がこのブログを書き始めてもう直ぐ8ヶ月くらいになるんですが、『自分らしさ』を探求するというのもこのブログの一つのテーマになっていて、改めて、「自分らしいってなんだろう」「どういう考え方をして、何が好きなんだろう」と考えさせられました。

自分がどんなことに怒ったり悲しくなったりするのか、嬉しくなったり楽しくなったりするのか。

もう長年無視してきたものですから、錆びついた感覚を叩き起こさないといけません。

信頼を得るためには、自分が普段使っている言葉を良いものに変える

自分が普段使っている言葉が、どんなものだろう、と考えさせられました。

それは、表に出している言葉だけで無く、頭の中でしている会話も含みます。

ネガティブな言葉を発したり考え方をしていると、将来その言葉に沿った人生になる。
そう言われると、とても怖いですよね。

逆に、相手の幸せや豊かさを願う言葉、自分が幸せを感じられる言葉をいつも選択していれば、そういう人生を歩める。

そう言われたら、できるだけポジティブで愛に溢れた言葉を自分にも他人にも選んでいきたい。そう思いました。

『自分なんかが幸せになってはいけない』と、どこかでブレーキがかかってきた人生でしたが、「幸せでしょうがないという人の周りには幸せな人が集まってくる」そう思ったら、自分が幸せになることにも価値があるのかもしれないと思いました。

”人脈とは君が無理をいえる友人ということだ”

無理をいえる友人は人生でも数人いるような気がします。
それって、素晴らしいことだったのだと気づかせてくれる一文でした。

私が運営しているコミュニティの仲間も、私が今受講している情報発信繋がりでできた仲間も、多分、無理を聞いてくれる仲間です。

そう思うと、自分の意思で声をかけたり、自分から手を伸ばしたした結果得られた友人たち、知人たちというのは私の人生でもかけがえのない存在だなと感じます。

これからも、そんな友達が100人できるように、発信を頑張っていきたいです。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

もし今、 「誰にもわかってもらえない気持ちを、ずっと抱えてきた」 「普通を装ってきたけれど、本当の自分が置いてけぼりになっている」 そんな感覚を、少しでも持ったことがあるなら。

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『ユウからの手紙』

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