慣らし保育が終わった日と、少し沈んでいる私のこと

慣らし保育期間がようやく終わりました。

最終日は、
朝から夕方まで預けることができて、
なんとかここまで来たな、という気持ちでした。


正直、なかなか大変だったけど、
ひとつ区切りを迎えられたことには、ほっとしています。


でもその一方で、
私は今、少しだけ調子を崩しています。


なんとなく元気が出なかったり、
急に悲しくなったり。

うまく言葉にできないけど、
じわじわと積み重なってきたものが、
ここにきて表に出てきたような感覚があります。


最近、実家の状況も少し変わってきました。

家族それぞれが、新しい局面に入っていて、
仕事を辞めてフリーランスを目指す人がいたり、
開業した人がいたり。

みんなそれぞれに余裕がない時期。


そんな中で、
私は子どもたちと一緒に実家で過ごす時間も多くて、
夫も出張でいないことがあって。


そのときにふと、
「ここにいていいのかな」と思ってしまう瞬間がありました。


誰かの仕事の邪魔になっているんじゃないか、
とか
誰かの日常の中で、
負担になってしまっているんじゃないか、とか。


何気ない一言に、
思っていた以上に傷ついている自分もいました。


本当は、
もう少し安心して過ごせたらいいのに。

もう少し、
「ここにいていい」と思える場所で過ごせたらいいのに。


そんな気持ちが、
少しずつ積み重なっていたんだと思います。


一方で、子どもたちはというと、
本当にすごくて。


気づけば、
それぞれが自分のクラスにすっと入っていけるようになっていて、
あれだけ泣いていた双子の一人も、
今日は笑顔でこちらに手を振って、
「バイバイ」と送り出してくれました。


その姿が、とても頼もしくて、
少しだけ、救われた気持ちになりました。


子どもたちは、
ちゃんと前に進んでいる。


だからこそ、
私も、もう少し元気になりたいなと思っています。


今は少しブルーな時期だけど、
このままずっとではないはずだから。


少しずつでも、
自分のペースで戻っていけたらいいなと思います。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

もし今、 「誰にもわかってもらえない気持ちを、ずっと抱えてきた」 「普通を装ってきたけれど、本当の自分が置いてけぼりになっている」 そんな感覚を、少しでも持ったことがあるなら。

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『ユウからの手紙』

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