レインボーミサンガを作りました|模様を変えてリベンジ&長さ調整できるように改良

以前、レインボーカラーのミサンガを作ったことがありました。
でも正直に言うと、「もう少し上手にできたかも…」と思ってました。

そこで今回、もう一度チャレンジ。
模様も少し変えて、さらに長さを調整できる仕様にしてみました。

結果は…前よりかなりいい感じに仕上がりました。

目次

前回のミサンガで気になっていたこと

前回作ったミサンガは、色合いは気に入っていたのですが、

  • 編み目がガタガタだった
  • 思ったような模様にならなかった
  • 長さが固定で付け外しが大変

という点が気になっていました。

ミサンガってシンプルなようで、
ちょっとした工夫で見た目も使いやすさも変わるんですよね。

なので今回は、そのあたりを少しだけ改良してみました。

今回のリベンジポイント

今回意識したのはこの3つです。

1 模様を少し変えてみた

前回はシンプルな編み方でしたが、今回は

  • 色の順番を少し調整
  • 編み目がきれいに見えるようにテンションを意識

これだけでも、仕上がりがぐっと整った感じになりました。

レインボーカラーは並び方で印象が変わるので、
そこを考えるのも楽しいポイントですね。


2 編み目をそろえることを意識

ミサンガは、

  • 引く強さ
  • 糸の角度

でかなり見た目が変わります。

今回は

「少しきつめに、同じ強さで」

を意識して編んでみました。

そのおかげか、前よりきれいなラインになりました。


3 長さ調整できる結び方にした

今回の一番の改良ポイントはここです。

紐の端をスライド式の結び方にして、
長さを伸ばしたり縮めたりできるようにしました。

これにすると

  • 着けるときに楽
  • 手首サイズに合わせられる
  • 外れにくい

と、かなり便利。

ミサンガって意外と
「付け外ししづらい問題」があるので、これはおすすめです。


作ってみて思ったこと

こういう小さな手作りって、
完成度が少し上がるだけでも嬉しいんですよね。

前回よりうまくできると、

「もう一本作ってみようかな」

という気持ちになります。

レインボーカラーのミサンガは、
見ているだけでもちょっと元気が出る色なので好きです。


まとめ

今回のレインボーミサンガ作りのポイント

  • 前回より模様を少し工夫
  • 編み目をそろえることを意識
  • 長さ調整できる仕様に改良

小さなリベンジですが、
前よりいいものが作れて満足しています。

また別の模様でも作ってみたいなと思っています。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

もし今、 「誰にもわかってもらえない気持ちを、ずっと抱えてきた」 「普通を装ってきたけれど、本当の自分が置いてけぼりになっている」 そんな感覚を、少しでも持ったことがあるなら。

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