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性のあり方を知る
アライ(ally)とは?意味・役割・葛藤までやさしく解説|誰もが今日からできる一歩
3児の親であり、Xジェンダー(ノンバイナリー)として「自分らしさ」を探求しながら発信しているユウです。 アライ(ally)とは、英語で「仲間」「同盟者」という意味の言葉です。 性的マイノリティ(LGBTQ+など)の文脈では「当事者ではないけれど、その... -
おすすめの本
『ユダヤ人大富豪の教えⅡ』レビュー:お金とパートナーになる方法と3つのブレーキ(心配・罪悪感・遠慮)
※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています 本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教えⅡ』を読み終えました! ChatGPTと一緒に「お金」を擬人化したキャラクター「えん」をつくり、ワークを通してお金とパートナーになる感覚を探りまし... -
性のあり方を知る
ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル』を読む⑤|アイデンティティって本当に“自然なもの”?
世界のフェミニズムやクィア理論を語るときに、必ず名前が出る名著——ジュディス・バトラーの 『ジェンダー・トラブル(Gender Trouble: Feminism and the Subversion of Identity)』。「ジェンダーは生まれつきではなく“演じられるもの”だ」という衝撃の... -
性のあり方を知る
クィア(Queer)とは?意味・歴史・LGBTQ+との違いをわかりやすく解説
3児の親であり、Xジェンダーとして「自分らしさ」を探求しながら発信しているユウです。 「クィア(Queer)」という言葉を聞いたことはありますか?英語で直訳すると「風変わりな」「変わっている」という意味があります。 もともと差別語として使われまし... -
おすすめの本
ユダヤ人大富豪の教えⅡを読んだら、お金の価値観が根こそぎ変わりそう
※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています 本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』が面白すぎて、『ユダヤ人大富豪の教えⅡ』を読み始め、今半分くらい読んだところです。『ユダヤ人大富豪の教え』の感想はこちらの記事で書いてい... -
性のあり方を知る
ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル』を読む④|「女性」の多様性とフェミニズムの課題
世界のフェミニズムやクィア理論を語るときに、必ず名前が出る名著——ジュディス・バトラーの 『ジェンダー・トラブル(Gender Trouble: Feminism and the Subversion of Identity)』。「ジェンダーは生まれつきではなく“演じられるもの”だ」という衝撃の... -
自分らしく生きる
好きな行動を観察してわかったこと|自分らしさを見つけるヒント
「自分の好きなことって何だろう?」大人になると改めて聞かれても、なかなか答えられないものですよね。 私自身も、これまで「好きな行動」について深く考えてきませんでした。けれど最近、自分の日常を観察するようにしてみたら、思わぬ発見がありました... -
おすすめの本
『オズの魔法使い』を読んで気づいたこと|ドロシーの純粋さと仲間たちの本当の力
※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています 3児の親であり、ノンバイナリーとして「自分らしい生き方」を探求中のユウです。 私はこれまで『オズの魔法使い』をちゃんと読んだことがありませんでした。20年以上前に古い映画を少... -
性のあり方を知る
クエスチョニングとは?意味・事例・クィアとの違いをわかりやすく解説
「クエスチョニング」とは、自分の性的指向や性自認がまだ分からず、探している途中の状態を表す言葉です。 この言葉があることによって、自分の性のあり方について迷っていることを否定するのではなく、その過程自体を尊重できるようになります。 これま... -
性のあり方を知る
ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル』を読む③|「ジェンダーは“つくられる”」
世界のフェミニズムやクィア理論を語るときに、必ず名前が出る名著——ジュディス・バトラーの 『ジェンダー・トラブル(Gender Trouble: Feminism and the Subversion of Identity)』。「ジェンダーは生まれつきではなく“演じられるもの”だ」という衝撃の...