True Colors Labイベントレポート|なりたい自分を描くワークショップ開催レポート

2025年10月27日(月)に、私が運営しているTrue Colors Labというオンラインコミュニティでイベントを開催しました。
イベント名は「なりたい自分を描くワークショップ」です。

テーマは、“言葉ではなくビジュアルで表す自分の理想像”。

Canvaと画像検索を使って、背景・ファッション・髪型などをコラージュしながら、自分の中にある「好き」や「憧れ」を形にしていく時間となりました。

目次

“なりたい自分”のビジュアル化

今回のワークショップでは、「こんな場所で過ごしたい」「この服を着てみたい」といった憧れを、画像として作成していく作業でした。

なりたい自分に近いビジュアルを作成するために、参加者の方には事前に「なりたい自分像」に近いイメージを集めてもらっていました。

特に今回テーマとして設けていたのは下記の3つ。

  • 背景(どんな場所で生きたいか)
  • ファッション(どんな服を着るとワクワクするか)
  • 髪型(今の気分に合うスタイル)

「森の中の静かなカフェ」「夜空の下でくつろぐ部屋」「旅先での風景」など、背景ひとつとっても人によってまったく違う。

服装も、シックなジャケットスタイルからジェンダーレスな装い、韓国パンクスタイルなどなど、“自分の感性”にじっくり耳を傾ける時間になりました。


Canvaでつくる、世界にひとつの「ビジュアルボード」

画像を集めたあとは、Canvaを使ってA4サイズのコラージュにまとめていきました。

完成形の正解はなく、配置やバランスも自由。

「自分の“好き”や”憧れ”がいっぱいあって、そんな自分を受け入れていきたい。」
「こんな雰囲気で過ごしたいという気持ちが、見える形になって嬉しい」
といった声もありました。

全員がそれぞれのペースで制作を進めました。
みなさんのご協力のおかげで、とてもスムーズにワークショップを進めることができました。

私も、事前に作成しておいた「なりたい自分」のAI画像を元にビジュアルを作成してみました。

自分のことをじっくり考えてみる時間はとても有意義で、我ながら、いいワークショップだったなと思いました笑


シェアタイムで見えた、それぞれの世界観

後半は、完成したビジュアルを一人ずつ紹介するシェアタイム。
選んだ背景や服の理由を話すうちに、「自分の理想って、思っていたより具体的だったかも」と気づく人も。

ある方は、民族的な刺繍のあるシャツとカフェの背景を組み合わせて、穏やかに本を読む姿を描きました。
また別の方は、パンクテイストのアクセサリーやウルフカットの髪型を選び、強さと遊び心のあるイメージを表現。
「自分の理想像を“見える化”したら、実際の行動にもつながりそう」という感想も印象的でした。


ワークを通して見えてきたこと

最後のふりかえりでは、
「今日見つけた“なりたい自分”を一言で言うなら?」
という問いに、それぞれが言葉を紡ぎました。

出てきたのは、「自然体」「穏やか」「自由」「ジェンダーレス」といったキーワード。

普段なかなか、こんな風になりたい、という自分像について考えることがないので、ワークショップという形で開催することにとても意義あったなと思いました。

また次回も、「ひとりじゃできない」けど「みんなでならできる」ようなイベントを色々考えていきたいなと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし今、

「ちゃんと生きているのに、なぜかずっと苦しい」
「誰にもわかってもらえない気持ちを抱えてきた」
「普通を装ってきたけれど、本当の自分が置いてけぼりになっている気がする」
「恋愛や性別のことを考えると、言葉にできないモヤモヤが残る」
「みんなと同じようにできない自分は、おかしいのではないかと感じる」

そんな感覚を、少しでも抱えたことがあるなら。

私からのお手紙を受け取ってほしいです。

このブログでは書ききれない、もっと深い話を、
あなたに宛てた手紙の形でお届けしています。

・自分のセクシュアリティに気づいていった過程
・名前がつかない違和感とどう向き合ってきたか
・普通に合わせ続けて苦しかった日々のこと
・本音を言えなかった過去と、少しずつ変わっていったこと

など、かなり個人的な体験も含めてお届けしています。

【こんな方におすすめです】

・自分の性や恋愛の感覚がよくわからない
・周りと違う気がして、どこか孤独を感じている
・このままでいいのかと不安になることがある
・誰にも言えないモヤモヤを抱えている

【登録すると届く内容】

・ここでしか書いていない本音の話
・読者の悩みに答えるお話
・イベントやコミュニティの先行案内

もし今、「少し読んでみたい」

そう思ったなら、その気持ちがあるうちに受け取ってほしいです。

悩みは、時間が経つとまた奥にしまい込んでしまうことがあるから。

あなたは、あなたのままでいい。

その感覚を、少しずつ思い出していける場所になれたら嬉しいです。

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『ユウからの手紙』

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