性別を「決められない」って悪いこと?『ぼくは性別モラトリアム』をXジェンダーの私が読んでみた

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3児の親でありXジェンダー。
30歳から「自分らしい生き方」を探求中のユウです。

“ぼくは性別モラトリアム”というタイトルが
今の私の状況に刺さって読んでみました。


「モラトリアム」。
Xジェンダーという名前を知ったけれど、
それからどうする?どうやって生きていく?
そんな悩みを抱えながら、
ふわふわとしている私の今の状況はまさにモラトリアムなのです。

モラトリアムとは

 支払猶予。法令により、金銭債務の支払いを一定期間猶予させること。戦争・天災・恐慌などの非常事態に際して信用制度の崩壊を防ぎ、経済的混乱を避ける目的で行われる。
 製造・使用・実施などの一時停止。多く、核実験や原子力発電所設置などにいう。
 肉体的には成人しているが、社会的義務や責任を課せられない猶予の期間。また、そこにとどまっている心理状態。→モラトリアム人間

デジタル大辞泉 

私は何者なんだろう。
一体これからどうなっていきたいんだろう。
どんな存在価値があるんだろう。

日々、こんな悩みを抱えながら
生きております。

目次

男になりたい…わけではない⇨Xジェンダーという流れに共感

この本を書かれている「からたちはじめ」さんは
Xジェンダーの無性が近い、とおっしゃっています。

しかし、そこに至るまでには
たくさんの悩みを抱えていて、
それらのことを本の中で開示してくれています。

読んでいて、
わかるー!!!!!!!の嵐でしたが、
特に共感したのが
「男になりたいわけじゃない」と気づいた
という点でした。


私の今までの人生でも、
胸の存在が嫌だったり、
メンズの服が好きだったり、
一人称に迷ったり、
男の子と間違われると嬉しかったり、
そういう一つ一つのことが、
「男の子になりたいのかも」と思うきっかけは
十分にありました。


でも、
体を男性にしたいのかと言われるとしたくない。

かといって、女性になりたいかと言われるとNOなのです。

性的指向について書いていた勇気に感動

性自認と性的指向は全く別物なので、
Xジェンダーと一口に言っても、
色々な性的指向の方がいます。

はじめさんは、
ご自身の性的指向について本書内で書かれていて、
「そこまでお話ししてくれるんだ」と思いました。

そして私も自分のことを開示してみてもいいかもしれない、
と勇気をもらいました。

そんなわけで、
今こうして、このブログを書けているのです。

「男になりたいの?」
「レズなの?」
「もっと女っぽい格好しなよ」

今までいろんなことを言われて来て、
その度に自分のことがわからず混乱して来たけど、
この本を読んだことで、
「別に混乱したまんまでも良いんだ」と思えました。

今は”Xジェンダー”という名前を知ったことで、
少しだけ自分のことをわかった気がしています。

自分の性的指向については、
全ての人にオープンに話すのは気が引けるので、
noteで気になる人だけ有料で読んでもらうようにしようかな、、、
と思っています。

こんな私の過去の悩みや葛藤について
読んでみたいよ、という方はぜひ、
noteにも遊びに来てください。

note 「30からのRe:start」

あなたは、あなたのままでいい。




ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし今、

「ちゃんと生きているのに、なぜかずっと苦しい」
「誰にもわかってもらえない気持ちを抱えてきた」
「普通を装ってきたけれど、本当の自分が置いてけぼりになっている気がする」
「恋愛や性別のことを考えると、言葉にできないモヤモヤが残る」
「みんなと同じようにできない自分は、おかしいのではないかと感じる」

そんな感覚を、少しでも抱えたことがあるなら。

私からのお手紙を受け取ってほしいです。

このブログでは書ききれない、もっと深い話を、
あなたに宛てた手紙の形でお届けしています。

・自分のセクシュアリティに気づいていった過程
・名前がつかない違和感とどう向き合ってきたか
・普通に合わせ続けて苦しかった日々のこと
・本音を言えなかった過去と、少しずつ変わっていったこと

など、かなり個人的な体験も含めてお届けしています。

【こんな方におすすめです】

・自分の性や恋愛の感覚がよくわからない
・周りと違う気がして、どこか孤独を感じている
・このままでいいのかと不安になることがある
・誰にも言えないモヤモヤを抱えている

【登録すると届く内容】

・ここでしか書いていない本音の話
・読者の悩みに答えるお話
・イベントやコミュニティの先行案内

もし今、「少し読んでみたい」

そう思ったなら、その気持ちがあるうちに受け取ってほしいです。

悩みは、時間が経つとまた奥にしまい込んでしまうことがあるから。

あなたは、あなたのままでいい。

その感覚を、少しずつ思い出していける場所になれたら嬉しいです。

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『ユウからの手紙』

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