True Colors Labオフ会活動報告|「なりたい自分」をテーマにウィッグショップへ

先日、True Colors Labのメンバーさんと一緒にオフ会を開催しました。
今回のテーマは「なりたい自分」。

その第一歩として、池袋にあるウィッグショップ Swallow tail さんを訪れました。

目次

初めてでも安心できるウィッグ選び

お店では実際に試着ができて、スタッフの方がとても丁寧に対応してくれました。
ウィッグに挑戦するのは初めてで緊張していた私ですが、「頼めばいつでも助けてくれる」とわかっていたので安心して選ぶことができました。

私はずっと憧れていた、アニメ『夏目友人帳』の夏目貴志くんの髪色を購入。
ブロンドのような髪色で、地毛を脱色するとかなり傷んでしまいそうだったので、これを目指すならウィッグかなと思っていたヘアスタイルでした。

自然で落ち着いた雰囲気の色合いで、「こうなりたい」と思い続けていたイメージには近づけそうです。
このウィッグをベースに、今後はプロの方にカットをお願いして、自分らしいスタイルに仕上げたいと考えています。

一緒に参加したメンバーさんは、鮮やかな赤色のウィッグを選んでいました。


「ずっと気になっていたけれど、なかなか手が出せなかった」というものを、今回のオフ会をきっかけに思い切って購入されたとのこと。嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。

カフェで「ノンバイナリー既婚者トーク」

お買い物のあとは、近くのカフェでお茶をしながら、ゆっくり語り合いました。
お互いに「結婚してから自分がノンバイナリーだと気づいた」という共通点があり、既婚ノンバイナリーならではの悩みや葛藤について自然と話題が広がりました。

また、お互いに経済的に自立したいよねという話にもなり、どんな働き方がいいだろう?という話にも発展しました。
私が今まさに悩んでいる『将来的にどうなりたいんだろう?』という気持ちにも繋がり、改めて深く考えるきっかけになりました。

普段はなかなか口にできないことを、お互いに安心して話せる時間。
同じ立場だからこそ深く共感できる部分も多く、「自分だけじゃないんだ」と思える心強さがありました。

一人じゃないと実感できる時間

今回のオフ会を通して改めて感じたのは、「誰かと一緒に自分らしさを探す時間の大切さ」です。

ウィッグを選ぶことも、自分らしさを表現する一つの方法。

そして、その過程で仲間と出会い、お互いの悩みを共有できることが、大きな励みになりました。

これからも「なりたい自分」をテーマにした活動を、少しずつ広げていきたいと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし今、

「ちゃんと生きているのに、なぜかずっと苦しい」
「誰にもわかってもらえない気持ちを抱えてきた」
「普通を装ってきたけれど、本当の自分が置いてけぼりになっている気がする」
「恋愛や性別のことを考えると、言葉にできないモヤモヤが残る」
「みんなと同じようにできない自分は、おかしいのではないかと感じる」

そんな感覚を、少しでも抱えたことがあるなら。

私からのお手紙を受け取ってほしいです。

このブログでは書ききれない、もっと深い話を、
あなたに宛てた手紙の形でお届けしています。

・自分のセクシュアリティに気づいていった過程
・名前がつかない違和感とどう向き合ってきたか
・普通に合わせ続けて苦しかった日々のこと
・本音を言えなかった過去と、少しずつ変わっていったこと

など、かなり個人的な体験も含めてお届けしています。

【こんな方におすすめです】

・自分の性や恋愛の感覚がよくわからない
・周りと違う気がして、どこか孤独を感じている
・このままでいいのかと不安になることがある
・誰にも言えないモヤモヤを抱えている

【登録すると届く内容】

・ここでしか書いていない本音の話
・読者の悩みに答えるお話
・イベントやコミュニティの先行案内

もし今、「少し読んでみたい」

そう思ったなら、その気持ちがあるうちに受け取ってほしいです。

悩みは、時間が経つとまた奥にしまい込んでしまうことがあるから。

あなたは、あなたのままでいい。

その感覚を、少しずつ思い出していける場所になれたら嬉しいです。

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『ユウからの手紙』

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